注文住宅を建てるサラリーマンの日記

転勤族のサラリーマンが注文住宅で家を建てる決心をしました。このブログはリアルタイムで進行中です。地元工務店で仮契約しました。

40代半ばのおっさんが住宅ローンについて考えてみた

前回の記事でもお伝えしたように、第一回目の見積もり提示額は、約4,000万円でした。

 

rinopapa.hatenablog.com

 

で、以前の記事で予算について考えておりますが、その時は予算を3,500万〜3,800万としておりました。

 

 

すでに、当初の予算を超えております笑

 

 

その後、再度色々考え、、現在の貯蓄の中から住宅購入の頭金を1,500万円とすることをなんとなく決めました。

 

 

 

そこで見積もり額も出たので、再度予算と住宅ローンについて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

以前の記事にも書きましたが、今の生活水準を全く落とさずに住宅ローンを支払っていくとなると月々の返済は、15万円くらいまでかなと。

 

 

rinopapa.hatenablog.com

 

 

で、住宅ローン減税を考えなければなりません。

 

当初、出来るだけ借金はしたくない!

 

と考えていましたが、、、損得だけで考えるとどうやら間違っておりました。。

 

皆様、ご存知の通り住宅ローン減税は、毎年借入額残金の1%が住宅ローン減税の恩恵を受けます。

 

最大でなんと40万円/年!

 

もちろん収めている税金が40万円以上の場合に限りますが、、、幸い?私は所得税で40万円を超えておりました。

 

なので、最大限メリットを享受したいと思い、シミュレーションしてみました。

 

シミュレーションの条件は以下のとおりです。

・借入額:4,200万、4,000万、3,500万、2,500万でそれぞれ計算

・借入額4,000万だけ、元利均等と元金均等の返済方式両方を計算

・35年ローンで組みますが、住宅ローン減税の恩恵を受け終わった10年後に頭金と用意している1,500万+αを繰り上げ返済。

・+αは、月15万−月の返済額(およそ5万円行かないくらい)×12ヶ月×10年分

・その後、2年おきに+α(月15万−月の返済額:およそ5万円行かないくらい×12ヶ月×2年分)の繰り上げ返済

・15年後(60歳定年時)残金は一括返済。

 

で、シミュレーション結果が以下の通りです。

 

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シミュレーション

(素人のシミュレーションなので、間違っている可能性もありますので、ご容赦ください)

 

一番下の差額計が、利息+諸費用−住宅ローン控除の額になります。

 

最もメリットがあるのは、4,000万円の借入で元利均等方式の返済です!

 

当初の予定では、2,500万円の借入でしたが、額が小さいの住宅ローン控除の恩恵はあまりありません。。

 

ただ頭金を始めに支払うことになるので、手持ちの現金は減ります・・・。

 

借入額は多くても少なくてもダメ。

 

予算は、4,000万借りても、2,500万借りても、同じ4,000万だとしたら、、断然4,000万円借りるほうが、、ええやーーん。

 

 

 

しかも俺死んだら、、、ローンの借入残額が、、、、得するや~ん(嫁が!

 

 

 

ということで、住宅ローン借り入れ額は、4,000万円にすることにします。

 

 

そして、家の予算は、、、、、前回3,500万〜3,800万円としていましたが、、もう少し増やすことになりそうです。。

 

 

 

あ、低金利で有名な某ネット銀行の住宅ローンの仮審査を申し込んでみたところ、無事通りました。

 

 

今後、打ち合わせなどを重ねるうちに増えるであろうオプションに、対応出来るべく、、、、働きます!

 

 

また書きます。

 

 

ドロン

 

 

 

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